
スポーツの未来を、法務の力で
スポーツチーム・団体の運営でお困りではありませんか?
◎「法人化したいけれど、何から手を付ければいいかわからない」
◎「総会運営や議事録、報告書作成などの事務作業に追われている」
◎「会計や資金調達、スポンサー獲得など、お金の面をプロに任せたい」
◎「地域大会やイベントを開催したいが、運営体制に不安がある」
スポーツを愛する皆様が、競技や指導といった「本来の活動」に集中できる環境を整えること。
それが「行政書士 凛-RIN-法務オフィス」のミッションです。
当事務所がサポートできること
ー挑む人の想いに、確かな法務で伴走しますー
法人としての基盤作りから、事務・会計の仕組化、資金調達やイベント支援まで。
当事務所は「行政書士×簿記×FP」の専門知識を活かし、チームの挑戦を足元から支えるパートナーとして、最後まで伴走いたします。

スポーツ団体の設立・法人化サポート
部活動の地域移行や、クラブチームの組織化、総合型スポーツクラブの設立など、スポーツ関連団体の設立を法的にサポートします。
自立・自走・持続可能な団体運営のために、法人化の手続きや定款作成を代行し、信頼できる強固な組織づくりをお手伝いします。
「どんな法人格が適しているのか?」(例:一般社団法人、NPO法人など)といったお悩みも、チームの実情に合わせ、丁寧にご説明・ご提案いたします。
スポーツ団体の運営サポート
「運営ルール(規約)をしっかり作りたい」
「総会の運営や議事録、報告書作成などの事務負担がハードルになっている」
「適切な会計管理を仕組化したい」
スポーツ団体が永続的に活動するためには、適正な法的手続きと健全な財務体制の両輪が欠かせません。
当事務所では、行政書士としての法務面のサポートに加え、簿記・FPとしての専門知識を活かし、会計・財務面の基盤作りも併せてサポートいたします。
具体的には、議事録作成から毎年の報告書作成まで、面倒な書類関係はすべて当事務所にお任せください。
また、毎日の記帳代行から予算計画の立案、会計報告まで、お金にまつわる悩みを「わかる・整う」形にいたします。
皆様は本来のスポーツ活動や指導に集中できるよう、バックオフィス業務のプロとして、組織の持続的な成長を全力でお支えします。
資金調達・補助金・スポンサー獲得サポート
「新たなスポーツイベントを企画したいが、予算が足りない」
「部活動の地域移行やチーム運営のために、安定した資金源を確保したい」
「企業からの協賛金(スポンサー)を得たいが、どう提案すればいいかわからない」
スポーツ団体の活動には、夢を実現するための確かな「資金」が必要です。当事務所では、法的な補助金・助成金の活用だけでなく、企業とのスポンサー契約や協賛金の獲得に向け、法務・財務の両面からトータルで支援いたします。
当事務所がサポートする強み:
◎説得力のある書類作成
◦補助金申請のための「事業計画書」はFPの知見を活かした精緻な収支シミュレーションで採択を後
押しします。
◦企業への提案用となる「協賛計画書」は、相手企業のメリットを明確にした魅力的な内容に仕上げ
ます。
◎法務面のサポート:行政書士として、スポンサー契約書の締結から法令順守のチェックまでバックアップし
ます。
◎獲得後のフォローアップ:補助金の「実績報告」や協賛金の適正な管理まで、会計基調のプロとして責任を
持って伴走いたします。
チームの「やりたい」という想いを、資金調達の力で現実のものにしませんか?資金計画でお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。
各種契約書・規約作成
「スポーツ団体の運営ルール(規約)を、実情に合わせて整えたい」
「スポンサーや業務委託先との契約で、後々のトラブルを防ぎたい」
「イベント開催時、参加者や関係者としっかりとした書面を取り交わしたい」
スポーツ団体が安心して活動を続けるためには、組織のルールや外部との約束事を「目に見える形(書面)」にすることが不可欠です。当事務所では、行政書士の専門知識を活かし、チームの想いを反映しつつ、法的に効力のある契約書や規約作成をサポートします。
当事務所がサポートする内容:
◎団体規約の整備:法人化を見据えたものから、チームの運営方針を明確にするものまで、実態に即した規約を作成します。
◎各種契約書の作成・リーガルチェック:スポンサー契約、施設利用契約、業務委託契約など、チームの利益を守るための契約書を作成・精査します。
◎イベント関連の同意書・誓約書:大会やイベントにおけるリスク管理を目的とした、参加者向け同意書や免責書類を作成します。
「何となく」で済ませていたルールを「法的に正しく整える」ことで、指導者・保護者・関係者の皆様が心から安心してスポーツに向き合える環境を作ります。書類作成でお困りの際は、ぜひ当事務所へご相談ください。
選手・指導者の在留資格
「海外から優秀な選手や指導者を招きたいが、在留資格の手続きがわからない」
「継続的に外国人選手を受け入れるための適正な体制を作りたい」
スポーツの国際化が進む中、外国人選手や指導者の活躍はチームの強化に欠かせません。しかし、日本での就労や活動に必要な「在留資格」の取得は、入管法をはじめとする専門知識が必要な非常に複雑なプロセスです。
当事務所では、行政書士として法的な専門性を活かし、チームの国際化に向けたスムーズな受け入れ態勢を支援いたします。
当事務所がサポートする内容:
◎在留資格(ビザ)の取得・更新申請:「興行」や「技能」など、選手や指導者の活動内容に最適な在留資格の選定から、出入国在留管理局への申請まで、一括で代行します。
◎受け入れ環境の整備:外国人本人とチームの双方にとって安心できる契約関係の構築や、日本での活動に関するリーガルアドバイスを行います。
◎コンプライアンス体制の構築:不法就労を未然に防ぎ、適正な雇用・契約関係を維持するためのアドバイスやサポートを行います。
「手続きが大変そう…」と諦める前に、まずは専門家である当事務所にご相談ください。皆様のチームが世界へ広がる可能性を、法務のプロとして全力でサポートいたします。

行政書士 凛-RIN-法務オフィスが選ばれる理由
1.「法務」と「財務」をワンストップサポート
行政書士としての法的な適正化だけでなく、簿記・FPの知識を活かした「お金の管理・資金計画」までを一括してサポートします。法務と財務をワンストップで相談できるため、バラバラに専門家を探す手間を省き、チームの運営負担を最小限に抑えられます。
2.面倒な書類をすべて「丸投げ」できる安心感
総会・議事録・報告書作成といった事務系の書類はもちろん、各種契約書や許認可申請書類まで、多くの団体様が頭を抱える事務作業をプロが仕組化します。複雑な手続きを整理し、皆様の負担を「安心」に変えることで、本来のスポーツ活動に専念できる環境を提供します。
3.現役指導者・レフリーの視点を持つ「伴走者」
私自身が現場で指導者・レフリーとして活動しているからこそ、競技現場のリアルな悩みや空気感を共有できます。単なる書類作成代行では終わらせません。イベント企画やスポンサー獲得、地域移行支援など、チームの「やりたい」という想いを実現するため、皆様と同じ目線で汗をかきながら全力で伴走します。
ご相談の流れ
STEP1:お問い合わせ
◦Webサイトのお問い合わせフォームまたはメールより、お気軽にご相談ください。
STEP2:ヒアリング(初回相談)
◦対面またはオンラインにて、現在のお悩みや「やりたいこと」を詳しくお伺いします。
💡【現場重視のヒアリング】チームの状況を肌で感じたいという想いから、体育館やグラウンドへの出張ヒアリングも承っております。現場のリアルな空気感の中で、課題を整理するお手伝いをいたします。
STEP3:ご提案・お見積り
◦ヒアリング内容に基づき、最適なサポート内容と費用をご提示します。
STEP4:ご契約・業務開始
◦内容にご納得いただけましたら契約を締結し、サポートをスタートします。